【旭川市】空きは残り2割。首都圏からセカンドハウスや投資目的での購入も。中心街にそびえたつ「プレミスト旭川ザ・タワー」を見学。一階には飲食店も入店し、皆さんも利用するかも。
買物公園通沿いの旧エクス跡地で、2022年1月に着工した「プレミスト旭川ザ・タワー」。旭川市で最高層の分譲マンションということで建設当時から話題を集めてきた市内初のタワマンが、2025年1月15日に竣工し、3月から入居が始まりました。
大和ハウス工業北海道支店マンション営業所の渡邊販売事務所長によると、2025年3月現在、購入者の約50%が旭川市内および近郊の方で、約12%が旭川市以外の北海道内、約37%が北海道外、約1%が海外とのことです。首都圏からの購入者の用途はセカンドハウスや投資目的も多く、すでに賃貸に出ている住戸もあるそうです。旭川空港からのアクセスも良く、旭川は北海道の中央付近という立地から北海道各方面への利便性も高く、近年、冬の富良野や旭川のスキー場の需要の高まりを見ても、今後投資目的として価値の高まりが期待されるとのことです。札幌と比較してタワーマンションとして価格もかなり安く、旭川中心街の立地ということからも首都圏からの注目度は非常に高いそうです。
「プレミスト旭川ザ・タワー」の人気が高い理由の一つが共用部が充実していることです。そのため、今回は共用部を中心に話題のタワマンを見せていただきました。
3月15日から家具・家電付きの建物内モデルルームがオープンしており、来場予約を受け付けています。興味がある方は、ぜひ公式サイトをご覧ください。リモート見学もできるそうです。
2階のオーナーズラウンジは共用部として30人ほどが一度に利用でき、部屋で仕事がはかどらないときは一人用のスペースで作業などもできます。会議や会合などにも適した部屋も設置されており、リモートワークでの利用にも使い勝手が良さそうです。チェアの一部は旭川家具が使用され、皆さんが楽しめるように「ONE PIECE」や「ゴールデンカムイ」など多くの漫画も用意されています。家族や友人、仕事関係でも利用できる共用部となります。
18階のスカイビューラウンジは展望を眺めながら、ホームパーティーや仕事用のミーティングなどもできます。応接用にも利用できるスペースで、こちらは入居者は1時間1,000円で利用できるそうです。
ゲスト用に宿泊機能がある「ゲストルーム」も設置され、まるでホテルのような洗練された空間となっていました。一泊一人2,000円で利用できるそうです。共用部が多く、仕事に利用でき、またゲストを多く招待することができるのも魅力の一つかと思います。
旭川市初のタワマンということもあり、多くの人には高級感があり羨望の建物といった印象になるかと思いますが、「プレミスト旭川ザ・タワー」を多くの旭川の皆さんも利用するかもしれません。1階はセントラルキッチンが設置され、飲食店が入店することが決まっているそうです。お店についてはまだ正式な発表はありませんが、みなさんが気軽に利用できるお店が入店すると、より「プレミスト旭川ザ・タワー」は身近な存在となるかもしれませんね。詳細が分かりましたら、改めてお知らせいたします。
プレミスト旭川・ザ・タワーはこちら。