【旭川市】仲良し姉妹が切り盛りするいつもにぎわう手打ちそば店。夏の名残におススメのさらっと味わえるつけとろろそば。もうすぐ新そばの時期です。

夏はさっぱりとしたざるそばが食べたくなりませんか? 土日はお店が大混雑。時には開店前から並んでいるお客さまも多数いる動物園通沿いの手打ちそば店をご案内します。

のれんがとても可愛らしい豊岡にある「お蕎麦ば 八朔」は、手打ちそばが味わえるお店です。オープンより8年目に突入したお店で、土日は開店前から行列になっていることもあり、いつも賑わっているお店です。仲良し姉妹の店主さんがお店を切り盛りしています。

メニュー表にも可愛らしいそばのイラストが載っています。のれんやメニュー表のイラストは、イラストレーターあべみちこさんの作で、ほっこりするやさしいイラストが、みなさんを出迎えてくれます。

お店には春と秋ごろに「ごぼう天そば」、夏から秋にかけて「すだちそば」、冬は「牡蠣そば」といった大人気の季節商品があります。今年はすだちが不良で一日に七食しか提供できない日もあったそうです。2025年8月下旬現在、まだ「すだちそば」は味わえますが、出荷状況の見通しがつかず、いつ終売となるか分からないそうです。

今年の夏はとても暑く、身体に疲労がたまっている人も多いと思います。そんなみなさまにおススメなのが「つけとろろそば」です。食欲がなくてもさらっと味わえます。また、とろろは「山のうなぎ」ともいわれており、スタミナをつけたいときに食べる人も多いそうですよ。

素材は近郊のものにこだわっており、山芋は江部乙のものを使っています。北海道産のそばの実を石臼製粉機で粗挽きした自家製粉を使用。手打ちの二八そばならではの風味と食感を思う存分味わえ、麺には丁寧な仕事ぶりと強さを感じます。

「これぞ手打ちそば」の醍醐味を味わえるそばという印象でした。少し固めでコシも感じます。とろろとダシの味がよく調和されており、そばにもとろろが絡んでスルスルとのど越し良く味わえました。

「お蕎麦ば 八朔」の名物の一つである「そば寿司」を楽しみにしている人は多いのではないでしょうか。サービスでそば寿司と玉子焼きがついてきます。「そば寿司」はそばに特製のガリが巻いてあり、その食感とあまじょっぱさがたまりません。現在は、お持ち帰り用のそば寿司は予約制となっているそうです。

こじんまりとしており木々をふんだんに使用したおしゃれな店内。カウンターが4席、4人掛けテーブルが3卓、2人掛けテーブルが1卓となっています。土足厳禁なので、入店する際にスリッパに履き替えてくださいね。店内はとても清潔で、清掃を徹底しているのがうかがえます。

場所は旭川市豊岡12条4丁目3-3の動物園通り沿いとなり、車通りがとても多い場所です。駐車場は店舗前に4台駐車可能です。

またお店に向かって左側の青い屋根の横に空き地があり、そこに3台駐車可能とのことです。あまり一軒挟んだ空き地の駐車場は知られておらず、店舗前に駐車ができないときは諦めてしまうお客さまが多いそうです。店舗前だけではなく、空き地側も確認してくださいね。

仲良し姉妹と数人のスタッフさんが元気よく働くお店です。話を聞くと、どこのお店も共通していますが物価高や人員不足には苦労しているそうですが、それを吹き飛ばすような明るさと、手打ちそばの風味はもちろん、丁寧な接客ぶりも口コミで評判なお店です。

お店がオープンした際には、お客さまと触れ合いたいと考えていたそうですが、ありがたいことに混雑な日々が続き、毎日時には45度に達する厨房で天ぷらをあげ、そばを茹で忙しなく動いているそうです。一人ひとりと触れ合えないのはとても残念ですが、「みなさまに喜んでいただけるそばを毎日提供できるよう頑張っていきます。」と話していました。また、今年からInstagramも初めており、いろいろなことに挑戦しています。

もうすぐ新そばが入荷する時期です。そば好きのみなさん。ぜひ手打ちにどこまでもこだわるお店で、手打ち本来の風味を存分に味わってみてください。

*写真撮影のため「つけとろろそば」をご提供いただきました。ありがとうございます。

お蕎麦ば 八朔」はこちら。↓

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