【旭川市】冬の観光列車は雪に映える! 2日間限定の雪の観光列車「はまなす」を見てきました。今後の観光列車情報も。
JR北海道によると、2026年1月31日と2月1日の2日間、札幌~富良野~旭川を結ぶ臨時特急「雪のはまなす号」が運行するとのことで、1月31日に見に行ってきました。せっかくなので、雪と「はまなす号」を撮りたいと思い雪の中を走る列車を撮影しました。
雪の中を走る「はまなす号」は、とても映えますね。見ていた子供たちが「ピーチかわいい」「ピーチきれい」と大喜びしていました。雪のはまなす号は、札幌・富良野・旭川を乗り換えなく乗車することができ、冬の北海道の景色を楽しむことができる観光列車として、多くの人が乗車していました。「雪のはまなす号」の限定のヘッドマークをつけて走行しているのですが、撮影場所からの角度の関係で大きく撮影できなかったのが残念です。
261系5000代「はまなす」編成の車両は4両編成となっています。下りは07:41札幌発、10:38旭川着なのでおよそ3時間の旅となります。特急カムイやライラックが札幌~旭川を1時間半ほどで走るので、富良野をまわる分、旭川に到着は1時間半ほど遅くなりますが、札幌から乗り換えなしで富良野の景色を楽しみつつ旭川までの小さな列車の旅を体験できるのは嬉しいですね。来年も実施されるならせひ乗車してみたいと思いました。
他にも「はまなす」編成の列車が見られる日があります。札幌~函館間を走る特急北斗が、261系5000代「はまなす」編成での運転列車および運転日が決まっており、2月6日~11日、14日~23日まで札幌7:43発・函館11:54着の特急北斗84号と、函館13:00発・札幌17:00着の特急北斗91号が「はまなす編成」となります。旭川では見られませんが、もし札幌方面や函館方面に行かれる予定の方は、雪の中を走る「はまなす号」をぜひご覧ください。
本日2月1日も「はまなす号」は運行されるので、ぜひ旭川駅を利用される予定の方は、はまなす号もご覧ください。旭川方面が「はまなす号」を見られるのはレアですよ。
2020年より毎年夏季に運行している「THE ROYAL EXPRESS北海道クルーズトレイン」の日程も発表となっています。伊豆急2100系の「THE ROYAL EXPRESS車両」による北海道運行は2026年が最後の年となり、2027年からは話題の「赤い星」編成となって北海道クルーズを提供するそうです。旭川にも到着するルートもあるので、最後となる伊豆急2100系の「THE ROYAL EXPRESS車両」も見逃せませんね。
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