【旭川市】冬まつり会場に登場! 料理教室が監修の絶品「甘えびカレーパン」と芯まで温まる「甘えび味噌スープ」
2026年2月6日に開幕した「第67回 旭川冬まつり」。みなさんは会場に遊びに行きましたか? 2日目の2月7日に会場に行ってきました。大雪像や大雪像の真上に舞いあがる花火の迫力は圧巻でした。大雪像と花火のコラボという冬でしか見ることができない風景を、ぜひ多くの人に見ていただきたいです。会場はとても寒いので防寒対策もしっかりしてくださいね。カイロが寒さに耐えきれず、冷たくなってしまいましたよ。
少しの間動かずにステージを見ているだけで身体が冷え切ってしまったので、「冬マルシェ」に行ってきました。いろいろなあったかく美味しそうなモノがそろっていますね。身体の芯まであったかくなるものと言えば、ホットなドリンクやラーメンとかの熱い汁物ではないでしょうか。熱いモノを求めて、増毛町に行けば、必ず立ち寄っている「麺屋 田中商店」のブースに行ってきました。
「麺屋 田中商店」と言えば、甘えびの出汁がたっぷり味わえる「甘えびラーメン」がとても有名です。
旭川でも食べマルシェやラーメン村キャラバン、冬の地場産フェアなどにも出店しておりお馴染みとなっているラーメン店ですが、今回の冬まつりにはラーメンの提供はなく、ラーメン以外の甘えび商品が登場しているんです。メニューを詳しくご案内します。
身体が冷え切っていた時にこのスープを飲むと、身体がぽかぽかしてきて温かくなりました。「甘えび味噌スープ」です。
甘えびから取った出汁で作られているスープは甘えびの風味はもちろん、サイコロチャーシューが想像以上にゴロゴロと何個も入っており、キャベツの甘味も感じられました。凍えているとき身体を温めるメニューとして最適だと思います。「甘えび旨辛担々スープ」も提供しています。どちらもボリュームがあって500円(税込)というお手頃価格です。
花火やステージイベントを見ていて寒くなったらぜひ味わってください。あったまりますよ。
食べマルシェの折に売れすぎてあっという間に完売したという「甘えび唐揚げ」も販売しています。
1個試食させていただきました。えびの風味が濃厚で、殻もカリカリとしつつも柔らかくて食べやすさを感じました。一個がとても大きいです。冷めるとよりカリカリ感も出るという唐揚げで、甘さも際立っていました。カップ入りで600円(税込)です。
とっても大きな「甘えびシュウマイ」も提供しています。このシュウマイ、甘えびの旨みをギュっと閉じ込め、一口味わうとえびの風味が口の中に広がってきます。
試食させていただきましたが一個の大きさに驚きます。えび好きさんにはおススメの一品です。600円(税込)です。
湯気をあげながら鉄板で調理しているのは「甘えび塩焼きそば」です。焼きながら、麺にも甘えびの出汁を注いでいるので、えびの風味が焼きそばから香ります。
上には甘えび唐揚げも2個乗っておりほど良いボリューム。1パック600円(税込)です。
一日50個限定の料理教室の先生が監修した「甘えびカレーパン」は、旭川冬まつりに合わせて登場した新商品です。料理教室「Home kitchen R」を開講している鈴木さん監修のもと、試行錯誤の末に生まれたカレーパンで、えびの甘味とスパイシーなカレーがよく合う一品です。
店主さんにカレーパンを2つに割っていただきました。二度揚げしているので、中まで熱々であり、表面はサクサクとしています。スパイシーなカレーに仕上がっていますが、子どもから高齢者のみなさんも味わえる味付けに調整しており、万人受けするえびの風味が濃いカレーパンです。価格は500円(税込)です。
そのほか、増毛町の酒蔵「国稀酒造」のお酒も提供しています。
冬まつりで寒さを感じましたら、ぜひ田中商店のあったかメニューを味わいに行ってみてください。500円~600円(税込)といったお手頃価格で増毛町のえびを楽しめますよ。
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