【旭川市】冬まつり最終日の11日は花火が打ち上げられます。みなさんはどこから見ますか? おススメの花火鑑賞場所を紹介

旭川冬まつり 大雪像

2026年2月6日に開幕した「第67回 旭川冬まつり」も残すところあと2日となりました。皆さんはもう行かれましたか? 期間中は猛吹雪あり冷え込みありでしたが、最終日の11日は気温も上がり過ごしやすい一日となりそうです。11日の19時40分頃より花火も打ち上げられるので、最後に夜空を彩る冬の花火を見てみませんか? おススメの花火の観賞場所をご紹介いたします。

★会場「ラーメン・蕎麦コーナー」の上側の通路

2月6日の花火打ち上げは悪天候により2月8日に順延となったこともあり、2月7日が花火打ち上げ初日となりました。大雪像や冬マルシェ会場の入口は「旭橋側入口」と「新橋側入口」があり、その入口に至る通路にちょうど大雪像正面となる場所があります。今年の花火は打ち上げ総数が多く、会場から見る花火の迫力が例年より増して見ごたえがあります。

通路ほぼ正面から撮影した大雪像

この場所だと高さもあることから、花火が大雪像の上に打ち上げられ、大雪像と花火のコラボを楽しむことができます。また大雪像もライトアップされ、いろいろな彩りを楽しむことができ、大迫力の花火のショーを楽しむのはこの場所が一番かと思います。

注意点としては、大雪像全体をいれて撮影される方はレンズが広角でないと上に打ち上げられる花火が入りきらないことと、とにかく人が多いので場所の確保に一苦労することです。昨年は正面から撮影したいと思い、2時間ほど移動せずにとどまっていたので身体が凍えました。2月11日は気温は上がりますが防寒対策も必要です。今年は真正面のやや高さがある位置の場所がとても限られているので、場所を確保するのが大変だと思います。

★会場「新橋側入口」近くの通路

第65回旭川冬まつりの花火の風景

正面の場所が確保できなかった場合、やや場所がずれて右端や左端から花火を見ることになるかと思います。正面に向かって左側から見る場合、やや大雪像は傾いて見え、照明設置などで一部の大雪像が見えないこともありますが、ここからだと大雪像の裏側から打ち上げられる花火がはっきりと見ることができます。

正面の場所をとれなかった人も、大雪像が見渡せる位置だと大雪像と花火のコラボを十分に楽しむことができると思います。

★会場「大雪像」の下

大雪像の真下より撮影した写真

大雪像のすぐ下からも大迫力の花火が見られます。顔を上にあげて花火を見ないとならない位置となるので、多少首はつらくなるかもしれませんね。ここから撮影する方はかなりの広角レンズでなければ、高く打ちあげられる花火の撮影は難しいかと思います。ただ、大迫力の大雪像の上に打ち上げられる花火の音と迫力をいちばん体感できる場所かと思います。

旭川冬まつり会場はこちら。↓

★緑橋の橋の上

写真は緑橋から旭橋を撮影

やや遠くから旭川の象徴ともいえる「旭橋」を入れて撮影したい方や、緑橋周辺にお住まいの方は、緑橋の上からだと雪と旭橋と花火といった幻想的で美しい風景を楽しめます。

写真はai様より提供。緑橋より花火を撮影

橋の上からだと旭橋の灯りが川にリフレクションしている風景も見られ、会場とはまた違った旭川ならではの風景を堪能できる場所です。ここから見ている人は夏の納涼花火大会と比較すると多くないので、穴場のスポットかもしれません。注意点としては、撮影される方は橋を車が走行する際は、かなり揺れますのでブレにご注意を。

緑橋はこちら。↓

★金星橋・永隆橋

永隆橋から見た旭橋方面

永隆橋は緑橋より少し花火が遠くなりますが、空に舞いあがる大きな花火はここからも見ることができると思います。

また、やや遠くに花火が見える位置ですが、金星橋からもきれいに見ることができます。金星橋で見たことがありますが、橋の右手側に打ち上げられ少し木々が邪魔になりますが、高く打ちあげられる花火を楽しむことができます。撮影される方は、スキー場の灯りが正面に入るので、その点が少し気になるところです。

金星橋はこちら。↓

永隆橋はこちら。↓

★注意!

リベライン旭川パーク ドリームランド側より撮影

大雪像の裏側となる「リベライン旭川パーク ドリームランド」一帯の土手は、花火の打ち上げの都合上、全面立ち入り禁止となっていました。土手には入れませんのでご注意ください。

旭川冬まつりのフィナーレを飾る花火。今年は最終日は気温が高いこともあり、夜でもそれほど寒さを感じず、花火を楽しむことができるかと思います。一日を通して雪予想となっていることが気がかりです。花火の時間帯に雪が降らないことを祈るのみです。

みなさん、ぜひ冬の澄んだ夜空に舞いあがる花火をご覧ください。

リベライン旭川パーク ドリームランドはこちら。↓

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