【旭川市】駅前ビルで2/10よりプレオープン中の「パーラー地下乃湯」。4/10にグランドオープン予定。札幌の人気店ねこのおなか監修の本格プリンが数量限定でグランドオープンより味わえます。
駅前ビルの地下に新たなお店がオープンします。2026年2月10日からプレオープン中なので、すでにお出掛けされた人もいるかもしれませんね。店名は「パーラー地下乃湯」と言い、なんだか喫茶店にも銭湯にも合う店名ですが、そこに、このお店の狙いがあるようです。
店内はカウンター8席のみでこぢんまりしています。かつてはスナックだったそうです。
グランドオープンは4月10日を予定しており、それまではプレオープンとなっています。お店の形態は喫茶店&BARとなるそうで、昼でもお酒が飲めるという特徴があります。
お湯がない銭湯をイメージしているということから、店内には銭湯によくある富士山の絵がありました。富士山を見ながらお風呂に入るのではなくお酒や珈琲を味わいつつも、銭湯のように人が楽しめる憩いの場でありたいという思いがあり、店名を「パーラー地下乃湯」としたそうです。
お店はおもに熱波師のプレジャー田中さんと、そのお母さんの2人が運営しています。プレジャーさんがいる際は喫茶店にもなり、お母さん1人の時はBARといった形態でその日その日でお店の趣が変わるという面白いお店です。とても明るく快活なお母さんは、かつてサンロク街でご夫婦で何十年もお店を営んでいたそうですよ。
プレオープン中はBARとしてみなさんお酒を飲んで楽しく過ごしているようです。おもにお酒の提供がプレオープンはメインとなっているそうです。
グランドオープンに向けて喫茶店らしいメニューを研究しており、喫茶店としては珈琲とプリン、クリームソーダがメインとなるそうです。喫茶店メニューであるプリンとクリームソーダは、4月10日のグランドオープンよりの提供を予定しています。
プリンはプレジャー田中さんの縁あるお店でもあり、札幌の人気店「ねこのおなか」監修の本格プリンが味わえます。「ねこのおなか」は日本初クロワッサンオザマンド専門店であり、賞味期限30分の「ねこのおなか」が大人気です。プレジャーさんとは縁もあり、今回プリンを監修してくれたそうです。
試作段階のプリンを試食させていただきました。かなりのボリューム感があり、器や盛り方を見ると喫茶店のプリンという雰囲気がありますね。下にはカラメルソースがたっぷり入り、上には生クリームが盛られています。少し硬めで、甘さは控えめな印象です。生クリームも甘さがほんのりある程度で、カラメルソースも少し苦めとなっており、全体的に大人のプリンといった感じです。
とても珈琲に合うと思うので、ぜひ珈琲といっしょに味わってほしいと思います。まさに、ここでしか味わえない大人のプリンだと思います。
9色のクリームソーダも提供予定だそうです。彩り美しいクリームソーダはグラスが大きくかなりボリュームがありました。オーソドックスなクリームソーダという印象で、さっぱりすっきり味わえるので、特に夏には嬉しいドリンクになると思います。銭湯の変わり湯をイメージしているそうです。夏にはかき氷も合わせて提供を検討しているそうですよ。
主に「SPA & SAUNA オスパー」で熱波師として活躍しており、先の「熱波甲子園 2025 チャンピオンカーニバル」の優勝メンバーでもあるプレジャー田中さん。
かつてからお店をオープンし、銭湯と同じく多くの人の憩いの場を作りたいと考えていたそうです。かつて春光にあった旭川健康ランドの2020年11月の閉店間際に、はじめてお客さまの前で熱波を披露し、それから5年余が経過。今では熱波師として活躍の場が広がっていますが、閉館した銭湯「八条プレジャー」に対する思いが強く、あの場所のような憩いの場を作り、またこの「パーラー地下乃湯」で、銭湯の文化にも少しでも触れ、銭湯に行ってみようという思いになってくれると嬉しいと話していました。
本格プリンや珈琲などを味わいつつ、少しでも銭湯の文化に触れ、そこで初めて会う人たちが気軽に話して楽しめる「憩いの場」に、ぜひみなさん一度、いってみてください。
- 住所
- 旭川市宮下通7丁目3897 駅前ビル地下1階
- 営業時間
- 11時~18時(変動あり。詳しくはInstagramをご覧ください。お店の確認済)
- 定休日
- 不定休
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。
















