【旭川市近郊】今年もこの時期が到来。「増毛春の味まつり2026」が5月30日・31日に開催! とれたての甘えびは毎年行列に。酒に魚介にキッチンカーも大集合のイベントです。
毎年、楽しみにしている人も多いお祭りです。旭川から車で2時間ほどの増毛町で例年5月の最終土日に開催されるお祭り「増毛春の味まつり2026」が、今年も2026年5月30日・31日の2日間、開催されることになりました。
当日のデジタルリーフ&マップが増毛町の公式サイトに掲載されていますので、ぜひご覧ください。
とれたての甘えびの販売場所は、毎年、長蛇の列となっています。ここ数年は個数制限となっていました。さて今年はどうでしょうか? 十数年、かかさずに祭りには参加しているのですが、一度だけ時化にあい、わずかなえびしか購入できない年がありました。それ以外は毎年、箱で甘えびを購入できていますが、時化などで入荷しない場合もあるそうなので、天気になることと海が荒れないことを祈るのみです。甘えびの販売場所についてもあらかじめデジタルリーフ&マップで確認してくださいね。
駐車場についても多く用意されており、会場近くの増毛港駐車場は早い時間帯にいかないと満車となることが多いです。満車の場合は国道側の出入口で誘導員さんが立っているので指示があると思います。暑寒公園駐車場からはシャトルバスが出ており、スムーズに会場に行くことができました。増毛小学校旧校舎のグランドも駐車場となっており、ここからだと会場までは歩いて10分ほどかかりました。
増毛小学校旧校舎は北海道遺産となっています。お祭りの2日間は一般公開されていますので、ぜひ、校舎内に入って見学してみてください。1936年(昭和11年)建築で、懐かしい風景を楽しむことができますよ。特に体育館はおススメです。
今年も多くのキッチンカーが大集合するようです。旧増毛駅周辺の「駅マルシェ」も見逃せませんね。また、増毛の「厳島神社」も、祭りの2日間、特別拝観となっています。一度だけ参加したことがありますが、宮司さんが詳しく案内してくれ、文化財など間近で見られることもあり特別感がありました。本殿の天井の装飾などは圧巻です。
境内では御神酒の提供もあるようなので、興味がある方は、ぜひ神社もご覧ください。
増毛と言えば「国稀酒造」は有名ですね。国稀酒造周辺は「酒蔵まつり会場」となっており、限定酒の販売や甘酒の提供などもあり、例年、かなりの混雑となっています。国稀酒造内部も例年見学でき、昭和を感じる酒瓶などいろいろなものが揃っていて、昭和にタイムスリップしたかのような感覚を味わえます。個人的には「酒粕甘酒」がさっぱりしていて飲みやすくて、何度も購入してしまうほどお気に入りです。
その国稀酒造の道路を挟んだほぼ向かいにあるのが「麺屋 田中商店」です。あさひかわラーメン村の「ラーメンキャラバン」への出店や、食べマルシェにあさひかわ冬まつりにも出店していたことから、旭川の皆さんにはお馴染みになっているかと思います。
祭り期間中も毎年大勢の人が並んでおり、大混雑となっているお店です。濃厚な甘えびのラーメンを、ぜひ味わってみてください。
5月28日現在の5月30日と31日の増毛町の天気予報は、30日は曇り時々晴れ、31日は晴天予報となっています。甘えびをはじめ魚介にお酒に歴史を感じられるお祭りなので、ぜひ、みなさん5月30日と31日は増毛町のお祭りに行ってみてください。
特設ステージはこちら。↓
旧増毛小学校はこちら。↓
厳島神社はこちら。↓
国稀酒造はこちら。↓
麺屋 田中商店はこちら。↓













