【旭川市近郊】夏休み前がおススメ。今、見てほしい新緑の美瑛の美しい青い池。7月から駐車料金が変更となります。

北海道

夏の彩りが美しい時期を迎えています。気温も25度前後の日が多く、近場にドライブに行きたくなりませんか? 2026年6月中にドライブがてら立ち寄ってほしい場所は美瑛町の「白金青い池」です。6月中旬の天気が良い日に行ってきました。
青く見える理由には「成分が異なる河川が混ざり合うことで、光を反射して青く見えるため」「波長の短い青い光が散乱されやすいため、その光がわたしたちの目に届き青く見える」等や、「池の底にある白い土壌が光を反射して、青さを引き立てている」という一説もあり、諸説あります。池の場所によっては、様々な「青」の色合いを見せてくれます。

時間帯によっても池の色合いは様変わりするようです。この日は15時くらいに行きました。多くの観光客の人がいましたが、それほど混雑しているという印象ではなかったです。

いちばん奥の展望台付近は穴場で、それほど人はいませんでした。

せっかくなので「美瑛サイダー」を購入し、青い池と写真を撮ってみました。池とサイダーの色合いはなかなか映えると思います。

青い池の駐車場は、2026年7月1日より料金が改定となります。普通自動車については、6月30日までは1台500円(税込)ですが、7月1日からは1,000円(税込)となるそうですよ。二輪自動車も100円(税込)から300円(税込)に変更となります。大型自動車は一台2,000円(税込)から6,000円(税込)となるそうですよ。なお、美瑛町民、町内宿泊事業者、町内団体(町外バス使用を含む)、町内観光バス、町内タクシーは免除対象となるそうです。

駐車場の料金改定の前に、青い池に行ってみませんか?

「白金青い池」はこちら。↓

★白ひげの滝

青い池から車で10分ほどの「美瑛白金温泉」にある「白ひげの滝」も、青い池に来た際には近場なのでぜひ立ち寄ってほしい場所です。6月中旬に行ってきましたが、青い池同様に大勢の観光客を見かけました。

白金橋 (ブルーリバー橋)より見える「白ひげの滝」では、 「青い池」のような鮮やかなコバルトブルーを見ることができます。

駐車場は、白金温泉公共駐車場などがありますが、数が限られています。青い池よりも休日においては駐車場の空きを見つけるのに苦労する場所だと思います。平日や夕暮れ後は比較的スムーズに駐車できるようですよ。

白ひげの滝はこちら。↓

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