【旭川市】1899年創業の高砂酒造の資料館では旭川の歴史を知ることができますよ。休憩所では記念撮影もできます!
2019年に創業120年を迎えた高砂酒造の資料館で、旭川の歴史について知ることができるとのことなので、現地の様子を見てみました。道路を挟んで建物が並んでいます。
駐車場は、会社の方ではなく、直売所の裏側にありますよ!
入口には酒林が取り付けられています。新酒ができたことを知らせるサインとのことです。
資料館には創業当時に使われていた陶器などが展示されているようです。
昔の部屋を再現したレトロな展示もあります。
北海道の米づくりについての文献があります。先人たちの米研究が、現在のブランド米に繋がっているとのことです。
酒造りに必須の水についての文献もあります。大雪山系の山々に囲まれているので、旭川は水資源が豊かとのことです。
高砂酒造では北海道の市町村と独自の取り組みを実施しているようです。
展示物が綺麗にライトアップされています。
陶器や看板、ポスターなどが展示してあります。国士無双の文字が目立っています。
これまでの歩みも掲示されています。
直売所に進むと、有名な「国士無双」などの地酒がたくさん並んでいます。
大雪山連邦が由来の「大雪」というブランドの地酒が陳列されています。
直売所の隣には、休憩スペースが併設されているようです。
中には飲食スペースがあるようですね。
角にある撮影コーナーでは、記念写真を撮ることができますよ!
酒造りに関連する旭川の歴史を学びに、高砂酒造に行ってみてはいかがでしょうか。
(※飲酒は20歳になってから。お酒はおいしく適量を。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。)
高砂酒造はこちら↓