【旭川市】吹雪や真冬日が続く毎日。正月も終わった今、あったか~いラーメンが食べたくありませんか。ラーメン専門店ではないお店の話題のラーメン!

2026年1月11日は旭川では気温が上がり、この時期としてはとても珍しくプラス5.1度まで気温が上昇しました。夕方以降は風も強くなり、時折雪の降り方も強くなり、見えていた路面も圧雪に戻ってしまいましたね。

旭川の冬の川の風景

*旭川の雪の風景

1月12日からの一週間の天気(1月12日6時時点)を見ると、真冬日が続き、最低気温はマイナス10度以下となる日も多く、厳しい寒さが予想されます。みなさん、あったか~いものが食べたくなりませんか? 真冬日に食べたいあったかい食べ物と言えば、おそらく「ラーメン」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

今回は寒い冬の日に食べてほしい、ラーメン専門店ではないお店の話題のラーメンをご案内します!

★そば源 三番舘店

どこかレストランのような印象の「そば源 三番舘店」は、特にランチ時は混雑しており、常連さんをはじめ多くの人で賑わっています。そば屋さんでラーメンが美味しいお店は多くあり、あの「旭川ラーメン」も実は発祥はそば店と言われているそうです。「そば源 三番舘店」にも、多くの皆様に親しまれているラーメンがあります。

2025年に、SNSで「むじゃきセット」がバズりとても話題となりました。むじゃきセットとはラーメン(またはそば)、からあげにライスとサラダのセットで、ボリューム満点であり、それぞれの一品の満足度が高いことからも大人気のセットです。

*写真は「そば源 三番舘店」さまより提供

こちらが話題の「むじゃきセット」です。シンプルな正油ラーメンにはファンがとても多く、豚骨鶏ガラが効いた濃い正油味でチャーシューも厚く、どこか昔懐かしい味のバランスが良いラーメンです。ラーメン単品のみでも満足度が高いですが、ボリュームを求める人は「むじゃきセット」にして、からあげやライスなどといっしょに味わってみてくださいね。

そば源 三番舘店はこちら。↓

★ほのぼの食堂

旭川駅前ビルでラーメン一杯500円(税込)と、この物価高の時代で破格の値段で旭川ラーメンを味わえた「旭川ラーメン 宇宙」は2025年12月29日に閉店しました。通っていた人も多く、悲しんでいるみなさんも多いと思います。店主さんが横のお店「ほのぼの食堂(酒場ほのぼの)」と兼務していたこともあり、宇宙のラーメンはこれからも継続されることになりました。

ほのぼの食堂(酒場ほのぼの)で「醤油ラーメン」は変わらず500円(税込)で提供しています。また人気の餃子も継続となりました。宇宙の醤油ラーメンを味わいたくなりましたら、ぜひ横のほのぼの食堂(酒場ほのぼの)に行ってみてくださいね。昼カラや飲み放題に宴会プランなども実施しています。

ほのぼの食堂(酒場ほのぼの)はこちら。↓

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