【旭川市】創業40年余。三世代が通う地元の味として親しまれているお店。ふんわりのたこ焼きと、しっぽまであんこがたっぷりのたいやき。

銀座商店街の銀ビルの1階に、旭川の皆さんに長く愛されているお店があります。昔懐かしい味がするたこ焼きと、あんこがぎっしりのたいやきと言えば、多くの皆さんが「あのお店!」とお気づきになると思います。今回は「おやきの冨士屋」さんをご案内します。

もはや旭川のソウルフードと言えるほどに親しまれている「たこ焼き」には、歯ごたえ抜群のタコに天かす、紅しょうがとキャベツにネギがたっぷりと入っています。キャベツの優しい甘みと紅しょうがの辛みと酸味は絶妙な加減となっており、野菜のたっぷり感は多くの皆さんに喜ばれています。

特徴としては、たこ焼きはくるくると回して焼き加減を調節するのではなく、鉄板を重ねて20分ほどじっくりと焼きます。ふわふわ食感のたこ焼きは、1パック10個入りで550円(税込)というお手頃価格で、たこ焼きの羽部分もそのまま入れてくれます。ボリュームたっぷりです。

たいやきは、しっぽまで餡子がたっぷりです。「福居製餡所」の餡子を使用しており、まろやかでコクがあり甘さもほど良く感じました。

どれほど餡子がきっしりか見てください。生地からはみ出しかねないほどに餡子がびっしり詰まっています。餡子好きさんには一度、ぜひ味わってほしいと思います。

柔らかくもちもちした食感で食べ応えがあります。出来立ては表面がカリッとしているそうで、焼き上がりに出会えた人は運が良いそうですよ。たいやきは「あずき」と「白あん」の2種類を提供しており、ともに200円(税込)です。

*メニュー表は2026年1月現在のものです

おやきも提供しています。比較的メニューとしては新しいという「あんチーズ」はチーズ好きさんにおススメです。店内でイートインも可能で、焼き上げのタイミングで来店した人は、ぜひお店の中で味わっていってほしいです。

「おやきの冨士屋」は、創業から40年余り。お店は親子4人で運営しています。お父さんに、いつのオープンかと尋ねると「年号が変わりすぎてもう分からない」と笑っていました。今では親子三世代で通っている人もいるそうで、近くに来ると無性に食べたくなるとSNSや口コミで書いている人も多くいます。まだ味わったことがない人も、ぜひ銀座商店街に来た際は、ふらりとお店に立ち寄ってみてくださいね。

おやきの冨士屋
住所
旭川市3条通15丁目
営業時間
10:00〜18:00
定休日
水曜日(水曜が祝日の場合は木曜日)
電話番号
0166-24-4400
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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