【旭川市】冬まつり開幕日の2/6は暴風雪警報発令で大荒れ。花火は2/8に順延決定。JRには多数運休も。
☆悪天候による影響
冬の風物詩「第67回 旭川冬まつり」が開幕となる2026年2月6日、旭川市に「暴風雪警報」が発令となりました。大荒れとなることを見込み、JR北海道では早朝からの多くの便の運休を発表しています。
2月5日に発表された「暴風雪予報に伴う旭川支社管内の運行計画について」を見ると、2月6日は、宗谷線、石北線、富良野線、留萌線において、列車の運休が発表されていました。宗谷線の旭川~名寄間は始発から16時頃まで、名寄~稚内間は始発から21時頃まで運転見合わせを予定しています。その他、特急サロペツ・宗谷計5本が全区間運休と部分運休となりました。
特に石北線の旭川~遠軽間では終日運転見合わせとなっており、 影響の大きさがうかがえます。特急オホーツク、特別快速北見、快速きたみについても全区間運休や部分運休となりました。なお、富良野線の旭川~富良野間においては間引き運転が行われました。
2月7日も雪の予報となっていますが、この後の情報については、道北エリアの列車運行情報をご確認ください。
JR旭川駅はこちら。↓
☆第67回 旭川冬まつり
2026年2月6日より11日まで6日間の日程で「第67回 旭川冬まつり」が開催されます。開幕日となる2月6日ですが、旭川及び道北方面は暴風雪警報が発令となったため、みなさんが楽しみとしていた19:30からの花火は、2月5日時点で2月8日に順延が発表されています。天候が回復し、2月7日と8日の花火の打ち上げを楽しみたいですね。その他、「オープニングセレモニー」は中止となりました。
旭川冬まつりメイン会場はこちら。↓










