【旭川市】駅舎の移り変わりを見ることができる写真パネルが旭川駅に設置されました。世界的彫刻家の安田侃が制作した旭川駅のシンボル「天秘」のパネルも見ることができますよ!
2021年11月23日に「旭川新駅舎グランドオープン10周年記念イベント」が開催されました。その際に設置された写真パネルで、これまでの駅舎の移り変わりの様子を見ることができるようなので、実際の様子を見てみました。駅の裏側の出入り口付近にさまざまなパネルが設置されています。鉄道絵画コンクールの受賞作品も展示されています。
駅舎の写真パネルでは、初代から四代目の新駅舎までの移り変わりの記録が写真を通して見ることができます。
昔の「旭川」の読み方は「あさひがわ」だったとのことです。写真を見ると駅のプラットフォームに「ASAHIGAWA」と書いてありますね。
駅前の様子も白黒写真で確認できます。
今も人気で昔から営業している老舗のラーメン店「蜂屋」が、三代目の旭川駅の地下にあったとのことです。
これまでの駅の移り変わりの様子が、写真で見ることができる貴重なチャンスです。
駅員さんによると、こちらの写真パネルはいつ撤去するのかは決まっていないとのことですが、興味のある方は早めに見ておくといいのかもしれません。
鉄道弘済会旭川認定こども園の園児たちの絵も展示されています。
また、イオンモール旭川駅前の入り口付近には、旭川駅の象徴的なモニュメント「天秘」に関する写真パネルも設置されています。
イタリアを拠点に活動する世界的な彫刻家の安田侃さんが制作したということで、今回の10周年記念でも注目を集めています。
天秘の前では、毎年コンサートが行われているようで、その様子の写真がパネルに展示されています。
見る角度によって、丸く見えたり細く見えたりと不思議なモニュメント、駅に立ち寄る際は一度見てみてはいかがでしょうか。
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