【旭川市】待望のランチが12月から復活! Google口コミ高評価。行列となるほど人気のスープカレー店の初冬の今の時期に味わってほしいプリっとしたカキフライと香ばしい野菜の「カキフライカレー」

昭和通沿いにある「KINGBEAR 旭川さんろく店」は、2024年3月15日にグランドオープンしたお店です。さんろく街で夜遅くまでスープカレーを味わえるということで、観光客をはじめ多くの人が来店し、行列となることもある人気のスープカレー店です。Google口コミは驚くなかれ、2025年11月16日現在「4.8」という高得点です。

店内は木を多く利用しておりモダンで居心地が良い空間となっています。2人掛けテーブルが4、4人掛けテーブルが3となっており、合計20席で、比較的こぢんまりとしたお店です。店内の所々に「ベアー」関連アイテムがあり、各座席には熊鈴が置かれていました。先日届いたというベアーの置物は、レジ近くに置かれていました。

オープンより不動の一番人気は「ベアバーグと彩り野菜」とのことです。彩り鮮やかな何種類もの野菜とハンバーグの組み合わせは、ボリュームたっぷりです。

辛さは15番まで調整することができ、5番までは通常料金となります。お店の特徴の一つとして、世界一辛い唐辛子としてかつてギネスに認定されていた「キャロライナ・リーパー」を使用しています。辛さ15番を完食した人はいないらしく、オーナーさんも「もはや怪我レベル」と話していました。我こそはという方、辛さ15番に挑戦してみてください。

雪が降り始めた初冬に合うスープカレーをうかがうと、期間未定の「カキフライ カレー」がおススメとのことです。

水揚げが始まった広島県産の牡蠣は12月から2月ごろまでが旬と言われています。ぷりっぷりの食感と身が大きなことが特徴で、カラッとあがった熱々のカキフライを味わうと、食感とともに甘みも感じられました。これからはさらに旬の時期となってくるので、身が引き締まってさらにぷりっぷりの感を楽しめると思います。

キングベアーの野菜は、それぞれ揚げる時間が異なるのも特徴の一つで、その具材に合わせた揚げ時間が決まっているそうです。特にレンコンはサクッとした食感が感じられ、ブロッコリーはスープが染み込むとまた違った味わいがして、とても美味しかったです。野菜の特徴を活かし、香ばしさをより引き出している食べ応えがあるカレーは、どの具材もとにかく大きく、また多いのも特徴です。

店内には多くの香辛料が並んでいますが、香辛料は量の多さではなく、バランスを重視しています。野菜や肉に合うベストな香辛料の種類と量を使用しており、それが野菜や肉の旨味をさらに挽き立てていると思います。一口味わうだけでコクと深みが感じられ、コクと辛さの後にあまさと旨味が感じられます。

ライスもかなりボリュームがあり、すべて味わうと腹十分目を超えてしまいました。比較的、小食な方はライスの量の調整をおススメします。

辛さ5番としました。辛いのはかなり得意ですが、ピリッとした辛さで、途中から少し汗も出てきました。スープだけでも旨味は十分で、具材がなくてもスープとライスだけでも満足できるほどです。このスープ、単品で販売してほしいです。

お店は昭和通沿いの旭川市3条通7丁目425-5の2Fとなり、入口には大きく「キングベア」と表示されているので分かりやすいと思います。セブンビルの横であり、「セブン-イレブン 旭川3条7丁目店」のすぐ近くとなります。

オーナーの畠山さんに話をうかがうと、人手不足などによりランチを休止していましたが、12月から再開する予定とのことです。「来てくれるお客さまに残念に思ってほしくないので、売れ切れはださないようにし、早仕舞いもしないようにしています」と話していました。お客さまに料理を味わってもらい、笑顔になって帰ってほしいとのことです。

「KINGBEAR 旭川さんろく店」は、海外からのお客さまがとても多いお店となっています。冬はスキーの団体客などの予約も多くなるそうです。オーナーさんは、多くの地元の人に、より多く味わってもらい、地域密着で地域のみなさんに愛されるお店として今後も進んでいきたいと話していました。

カレー好きのみなさん。さんろく街に来た際には、ぜひスープカレーを味わって身体を熱くしてくださいね。

*お店のご厚意により、カキフライカレーとラッシーをご提供くださいました。ありがとうございます。

KINGBEAR 旭川さんろく店はこちら。↓

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