【旭川市】旭川地方気象台発表! 旭川の「さくらの開花」が2026年4月21日に発表されました。 観測史上最も早い開花発表となりましたね。
旭川地方気象台は2026年4月21日に旭川の「さくらの開花」を発表しました。平年は5月4日なので、平年より13日も早く、1953年の統計開始以来、最も早い「開花」となりました。昨年は4月30日の開花であったことから、昨年よりも9日も早い開花となりました。
さっそく、開花宣言当日の4月21日に旭川合同庁舎構内にある標本木「エゾヤマザクラ」を見に行ってきました。
17時をまわっていたこともあり、花はしぼんでおり、標本木においては咲いている花を見ることができませんでした。
つぼみが柔らかく、今にも花咲きそうなつぼみが数多くあることから、これから満開に向けて咲き誇ると思います。tenki.jpの予報を見ると、22日から25日までは最高気温が10度から15度くらいで経過し、26日以降は20度を超えるそうです。満開は、tenki.jpの予想だと4月26日とのことですよ。
毎年、標本木の開花の際には5分から8分咲きくらいとなっている「大成市民センター」前の桜の木を4月21日に見てきました。六分咲きくらいでしょうか。
美しく咲き誇っているので、お近くを通られる方はぜひご覧になってくださいね。
旭川合同庁舎はこちら。↓
大成市民センターはこちら。↓












