【旭川市】ひぐまっぷで確認を。連日、全国で熊出没で騒然。5月に入ってから旭川でもヒグマの痕跡が多く見られています。5月の状況をお知らせいたします。
連日、全国のいたるところで熊出没と情報が駆け巡っています。北海道でも道路を走っていると「熊出没」といった看板を見ることがとても多くなりました。
旭川でも5月に入り、ヒグマの痕跡が多く見られるようになってきています。旭川市の「令和8年度ヒグマの出没状況」を見ると、2026年5月5日に神居町神華の山道で熊の足跡が発見され、5月9日には江丹別町嵐山で道道を横切る1メートルくらいの動物が目撃されています。また5月16には新開で山菜取りに来ていた人が親子グマ2頭を目撃しており、5月19日には、神居町西丘で親子グマ3頭が目撃されているそうです。旭川でも熊の情報が多くなってきています。また、旭川近郊の比布町や鷹栖町でも熊目撃情報が見られます。和寒町の国道40号線沿いの塩狩峠付近でも熊が目撃されています。
昨年は神居古潭のトンネル付近で熊が目撃されています。2021年のことですが、石狩川で熊が泳いでいるという情報があり騒然としたことを覚えています。個人的なことですが、昨年、家族が運転する車の前に1メートルほどの熊が飛び出してきたことがありました。クマを避けることはできたものの、それがトラウマになり、同じ道は通ることができなくなっているそうです。すぐにも管轄の市町村に連絡をし、詳しい場所などについて聞き取りがあったとのことです。
山菜取りなどで山に入られる方も多くおられることと思います。クマの気配は分からないと言われています。山に入る際はひぐまっぷで、クマが出没していないかなどを念入りに確認してください。万が一に備えることも大切なことと思います。
2025年に熊が目撃されている神居古潭トンネルはこちら。↓










