【旭川市】スーパーやドラッグストアで透明のゴミ袋が品薄となっている理由とは。有料ごみ袋の不足に伴う臨時的対応を旭川市が発表。

北海道

2026年6月に、札幌市が指定ごみ袋について、指定ごみ袋以外での排出も可能とすることを発表し、多くのメディアで取り上げられていましたね。いつかは我が町でも、と思った人も多いかと思います。旭川市の公式ホームページを見ると、ごみ袋の安定供給の回復及びごみの排出困難者に対応するための臨時的対応として、6月29日(月)から8月28日(金)までの間、「燃やせるごみ」と「燃やせないごみ」について、指定ごみ袋以外での排出を認める措置を実施することを6月19日付で発表されていました。

有料のゴミ袋について不足を感じていなかったのですが、「5月最終週には保管配送業者からの配送数急増の連絡、一部の店舗では在庫が不足する状況となったことから、6月5日から購入制限を実施しました」とあります。6月22日に買い物がてらゴミ袋の状況を確認してきましたが、有料のゴミ袋は種類によっては不足はあるものの、まだそれほど品薄と感じるほどではなかったのですが、透明のゴミ袋の45リットル以下のものは、棚にほとんどなく、とあるドラッグストアでは個数制限となっているところもありました。数軒まわりましたが、透明のゴミ袋の45リットル以内の大きさのものが品薄となっているようです。

詳しくはこちらからご確認ください。対象は「燃やせるごみ」と「燃やせないごみ」となり、大きさは必ず45リットル以内とする必要があります。お気を付けくださいね。

旭川市役所はこちら。↓

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